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2009/04/25 (Sat) 22:07
ベクトルの割り算

AさんがBさんに勝つためにはどこをのばせばいいか。
これを求めるのにベクトルの割り算が使われる。

仮に二人の能力を以下であるとすると
Aさん
努力のベクトル:2
運動のベクトル:1
道徳のベクトル:3
記憶のベクトル:2

Bさん
努力のベクトル:1
運動のベクトル:3
道徳のベクトル:2
記憶のベクトル:3

これより
Aさん
2×1×3×2=12

Bさん
1×3×2×3=18

つまり
18-12=6
Aさんに勝つためには6必要だ。


努力のベクトルを1つ増やした場合
3×1×3×2=18

運動のベクトルを1つ増やした場合
2×2×3×2=24

道徳のベクトルを1つ増やした場合
2×1×4×2=16

記憶のベクトルを1つ増やした場合
2×1×3×3=18

どのベクトルを増やせば効率が良いかが分かる。


またこれを応用すると
運動のベクトルを19にしたい場合
2××3×2=19
    12=19
      =19÷12
       =1.58333333
これよりBに勝つためには
運動のベクトルを0.584増やせばいいことが分かる。


限られた能力の中で相手に勝つために最小限の能力で戦うにはどうすればいいかを求めれる。
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テーマ : 数学 - ジャンル : 学問・文化・芸術

2008/09/22 (Mon) 22:43
また数学にはまりそう

ベクトルと思ったあなたは甘い。
何気に数字ヲタだったりするのかな?

ベクトルの割り算とかあまたの中にあるけれど書く気0です。
だって、数学嫌いだったら何も役に立たないもの。
HP作りとかだったらHP作るのが苦手な人でも好かれるだろう。
見て楽しいと思えばそれで良いと思う。

ベクトルは・・・
使い方によれば嫌味。
だって相手の欠点を数学的に探って勝つ手段の研究だもの。
直感でしか物事を判断できない人だと完全に嫌味な分野しかならない。
数学だけでは世の中をよくするのは不可能です。
だが必要性はある。
どこまでを失敗と判断するかを調べるには必要な分野だ。

私の一番好きな研究は戦略論。
これは相手に勝つために国語を勉強するとか会話力を勉強するとかでない。
最強のマシンを導入して相手を倒すことでもない。
簡単に言えば、作戦の作り方ってところかな。
相手に勝つ手段を研究する。
勝つために何を勉強するかを見つけるための分野だ。
今勝つために、会話力をどのくらいにすれば勝ているか。
今勉強しなくても良いことを知ることもできる。

使い道は広い。
カラオケのランバト、パチンコ、競馬とかでもOK。
遊びの世界でなく受験戦争に勝つ手段、会社設立、女を落とす方法。
そんなところまで活躍できる。

今回勉強したいと思っているところはゲーム理論。
最初知ったときは何でこんなもん勉強する必要あるんだって感じでした。
一番必要性を感じたのは、この分野で有名な数学者がノーベル賞を取得したのを知ってから。
本当に無知な状態です。
だが何かある。

テーマ : 算数・数学の学習 - ジャンル : 学校・教育

2008/07/21 (Mon) 08:29
ベクトルの掛け算

前から悩んでいたネタですね。
複素数のベクトルを考えていた頃からその考えが思いつきました。
今日公開してみたいと思います。

単純に
努力のベクトル、直感のベクトル、見分けるベクトル、道徳のベクトル
この3つで考えて見ましょう。

答えを先に言うと人の能力を示すときに使います。
一方向だけの人。
一つのことなら誰よりも強くなれます。

しかし、一つのことだけしておけば成功するのでしょうか?
ここで、Aさん、Bさん、Cさんの例を出してみる。
Aさんの能力
努力のベクトル:1
直感のベクトル:4
見分けるベクトル:0
道徳のベクトル:1

Bさんの能力
努力のベクトル:4
直感のベクトル;1
見分けるベクトル:1
道徳のベクトル:1

Cさんの能力
努力のベクトル:1
直感のベクトル;2
見分けるベクトル:1
道徳のベクトル:3

それぞれの能力は掛け算により求められる。
Aさん:1×4×0×1=0
Bさん:4×1×1×1=4
Cさん:1×2×1×3=6

これにより一番能力が高いのがCさんであることが分かる。
Aさんの例。
4つが求められる世界で、どれか一つでもなければ後の3つがどんなに優れていてもできない。

簡単に言えば面積や体積を求める容量と同じですね。
面性は2次元
体積は3次元
では、4次元の場合どうすればと思うかもしれないが普通に掛けていけばいいだけの話。
この質問は絵なしでしかも日記上では説明しずらい・・・。

これにより、数学的に一つに偏るのはよくないことだということが証明できますね。
一つのベクトルを大きくとるよりいくつものベクトルを何個も持っていたほうが能力が高い。
簡単に説明すると
6しか動かすことができないとして
一方向に6使うより3つに分けたほうが能力は高い。

2×2×2=8
ってところですね。
あれもやってこれもやっていかないとってのが数字で理解できる。

テーマ : 算数・数学の学習 - ジャンル : 学校・教育

2008/07/20 (Sun) 11:33
避けられないベクトル

どの分野もさけれらないベクトルが3つある
おそらく私の苦手な分野も知らない分野でもこの3つだけは避けれないだろう。

それは
時間のベクトル
道徳のベクトル
努力のベクトル

確かに3つ全てなくクリアしている人も中にはいる。
だが第三者から見てそれは良い人物と言えるのであろうか。


時間のベクトル
当たり前の話だが過去に戻ることはできない。
時間内に決められたことをしないといけない。
限られた時間でできるだけ効率よく勉強や仕事をしないといけない。
時間の使い方の上手な人は優れる。
一ヶ月後何をする。
3年後何をする。
計画を立てていかないといけない。

道徳のベクトル
世の中には「子供の頃は悪い子としていたほうが大人になって真面目になる」って言う人もいる。
それは本当に正論なのであろうか。
子供の頃に悪いことをして被害に会った人が大人になって精神的に不安定になって仕事など失敗する。
そして悪いことをして育った人はこういうであろう。
そいつは子供の頃真面目に生きているからこなった。だから仕事の邪魔だってね。
何かおかしいですね。
自分の過ちのせいでなったことまるで自分のせいでないように思っている。
それに信頼性も失う。
悪いことをしている人よりも人として優れている人のほうが信頼したいと思うのは当たり前の話。
いくら勉強ができても仕事ができても意味がありません。

努力のベクトル
これ当たり前と言ったらそうかもしれない。
でもこれがなくてもできる人って中にはいる。
だけど本当にできているのであろうか?
記憶力がいいからできた。
でも考える力のないロボット。
言われてないことを勉強していないため基礎が作れなかった。
その基礎が作れなかったことをいつか気付き落ちる。
気付いた時は致命的。
ある意味記憶力の良いタイプは駄目なタイプなのかもしれない。
努力しないである程度上にたってしまうからだ。


日記で書いているので絵がない。
なかなか説明って難しい。
本当なら図を使って説明する分野だからね。
高2の数学だから難しいと思われるが意外と文系の人でも簡単だったりする。
見ている限り高校の頃数学をある一定のレベルまで理解していたかしていなかったかってところで理解できる。
これ図を使ったら本当に簡単な分野なんですよ。

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2008/07/19 (Sat) 20:48
複素数のベクトル

正反対の能力がある。
理屈家と直感
両方の良さがあり、両方の欠点がある。
これらをベクトルの世界ではプラスのベクトルとマイナスのベクトルとして表す。

両方の考えを考慮して考えないといけない。

理論と現実
方法論と経験
女性と男性

考え出すときりがない。

マイナスとプラスのベクトル。
それぞれ相性悪いが両方の意見を通じ合えれば大きな力を生むことができる。

女性と男性。
脳の作り上、意見が異なる。
しかしお互いが結ばれて二人で力を合わせれば別の力が生む。
男同士でも女同士でも子育ては困難である。
その力は同じ次元上であるがプラスでもマイナスの力でもない。
では、数学的に考えるとベクトルでどうすればあらわされるのでしょうか?

理屈的な考え方と直感的な考え方。
両方必要。
片方だけの考え方では答えが出せないときはある。
その二人が合わせると別の方向へ能力が傾く。
では、数学的に考えるとベクトルでどうすればあらわされるのでしょうか?

方法論と経験論
経験と方法はまったく違う方向へ傾く。
何もかもうまくいくことはほぼない。
つまり過去の経験から方法論を作らないといけない。
その力のベクトルは違う方向。
しかしこれも同じ次元上での考え方。
では、数学的に考えるとベクトルでどうすればあらわされるのでしょうか?

答えは複素数iを使えば言いだけの話。
いまず、iを説明する。
1の2乗は1
-1の2乗は1
では、2乗してー1になる数は?
それがiです。
iの2条はー1になる。

-1+1=0である。
プラスとマイナスの足し算は可能。
しかし、複素数とでは足し算はできない。
-1+1+i=0+i=i

複素数同時の計算は可能である。
-1+3+2iー3i=2-i

複素数のベクトルを持つ才能の持つ人は一番怖い。
どこに行くか分からない。
複素数のベクトルを持つ人が敵にした場合、一番厄介なのだ。
だから、iには気をつけないといけない。
なぜならどこに行くか分からないから。

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